2016年05月14日

動機



本日の朝の9時

やっと、、、、、


新型無線機の運用がスタートしました。


つまり、今月1日からの非無線生活から解放されます。



いやー-------------。

長かった、、、、

連休中は殆どサボリだからどーでもよいとして、

今週に入ってからも0時前からの短時間営業。

それでも、売り上げが二割ダウンで済んだのは、
正に奇跡だった。
つか、単に紛れ当たりのお陰様



とにかく非無線生活を、なんとか脱した。



停波中

勤労意欲の低下は明らかだったが、
無線営業とは私にとって、仕事に出る正に「動機」だったんだと!
と、改めて悟ったのだった。
posted by gbw at 21:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

逃げ場はないようだ。

新年度に入ってから、どーも忙しい。

そんな折、熊本のニュースは衝撃的だった。



なにもかも放り出し、連日テレビに釘付けだった。


パソコンに向かえば、熊本関係の検索が止まらなくなり、
ついついと、脱線して色々と関連も調べた。


活断層ってなんなんだ。? とか、

近所にないのか?


基本的なとこから調べ抜いた。

とりあえず都内(個タク村近郊含)に活断層はなく、
少し離れたところに立川断層しか見当たらないから、一瞬、安堵したものの、

逆に不安になった。

都心には全くないと言うのもどうか ?

23区は公表してないだけではなかろうか?

地価にモロ影響するだろうからだ。


脱線した調べのひとつに「揺れやすい地盤」
なんてのも調べた。

元が海や河川の埋立地が弱いのは誰でも想像できますが、

縄文時代以前に陸地でないと弱いらしい。




そうなるとこうなる。
(引用 縄文時代の江戸 )

tokyo-oomukasi.png


驚くことに、埼玉の大宮の方まで海。
今の東京は武蔵野台地以外は海となる。


貝塚が付近に存在する浦和と言う地名も理解できた。


逃げ場はないようだ。(汗
posted by gbw at 05:09| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

モバイルフレンドリー 攻略


爆発的に普及したスマホ

おくらばせながら、私自身もガラ携帯から、
スマホに替えて早、数ヶ月だ。


手のひらサイズのパソコンは本当に便利で、いつでも気楽に検索三昧。
家電話から携帯電話に移行したように、パソコンからスマホに移行するのだろう。

一億、総スマホ検索時代はそこまで来ている。
逆に言うとPC用の見栄えの良いサイト構築は、今後は無意味となるのかもしれない。




そんな昨今、

検索される側はスマホに対応したサイトを用意する必要に迫られる。
何故なら検索ランキングに影響が出るからだ。


検索されないサイトは世の中に存在しないのと同じだから、
生き残りたいなら対応は必至。


検索すると分かるが、スマホ対応サイトは検索結果で、
頭に「スマホ対応」と、表示される。




そうなる為には

Googleが仕切るモバイルフレンドリー対応サイトの構築が必須となり、
モバイルフレンドリー診断を突破しなければならない!




数年前なら、壁の突破を楽しめたかもしれない。
YAHooカテゴリ登録! 突破を楽しんだように。

YAHooカテゴリ登録!
http://members3.jcom.home.ne.jp/kojintaxi-tokyo/kategori.html
タクシー運転手カテゴリ
http://dir.yahoo.co.jp/Recreation/Travel/Transportation/Taxis/Taxi_Drivers/?q=Taxi_Drivers


しかし、未知への挑戦への動機が、なかなか見いだせないでいた。
「もう僕は時代について行けない。これまでだ。」と、考えるようになり、
何より興味すら沸かない中、時だけが流れていた。


スマホに切り替えるまでは、、、、、


ところが私自身、スマホに切り替え、改めてスマホの便利さを学習して行く中、
モバイルフレンドリー対応サイト構築知識の習得願望が増していく。


問題は、相応の時間が必要なのは明らかだったが、
時間さえ取れればチャレンジしたいと思い始めた矢先、
先日の冷却液流出での緊急運休はモバイルフレンドリー診断突破を目論む絶好の機会となった。


私の場合、業者の有料ひながたや、ソフトを使う手法には興味がない。
あくまでもパソコンのメモ帳での構築が目標となる。
理由は、一番楽だからだ。


正直、全く手探りで、「さっぱりわからん」 ガラ携帯時代とは違い、
数ヶ月間、実際にスマホを手に取り、仮設を組み立てたりし、
少なからず手ごたえは掴んでいた。

つまり、スマホ側の立ち位置で考えられるようになり、
遂にモバイルフレンドリーを突破した。


後は微調整と精度を上げるのが当面の課題ですが、コツは掴んだつもりで、応用で対応可能。
達成感はヤフーカテゴリ突破並です。!

furendori-2.JPG



以下はモバイルフレンドリー対応ファイル習得工程(10時間位を投入)


モバイルフレンドリー診断で落ちると、


1テキストが小さすぎて読めません

2リンク同士が近すぎます。


3モバイル用 viewport が設定されていません

などがGoogleから表示されるので、これらを一つ一つ潰していきます。


12はスマホ側の視点で考え、ひたすら試行錯誤した。

方法としては、仮説を試すためにhtmlファイルを修正し、サーバへ転送。
そして自分のスマホで変化を確認。そして修正。

この作業を延々と繰り返す。

(詳細については企業秘密)



3に関してはネット上で魔法の呪文を探した。
要は<これHEAD>と<これ/HEAD>の間にぶち込むメタタグ挿入だが、以下の魔法の呪文で落ち着きました。
発表から3ヶ月経つので、情報は豊富でした。まさに情報社会です。



ご参考まで呪文例


<メタMETA http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
meta name="viewport" content="width=device-width,user-scalable=no,maximum-scale=1" />
link rel="stylesheet" media="all" type="text/css" href="style.css" />
<  メタ!-- @media screen and (min-width: 769px){
img{
max-width: 100%;
height: auto;
width /***/:auto; 
}
#container{
width:100%;
}(style.css) -->
<メタlink rel="stylesheet" media="all" type="text/css" href="tablet.css" />
<メタ!-- @media screen and (max-width: 768px){
img{
max-width: 100%;
height: auto;
width /***/:auto; 
}
#container{
width:100%;
}
(tablet.css) -->
<メタlink rel="stylesheet" media="all" type="text/css" href="smart.css" />
<メタ!-- @media screen and (max-width:640px){
img{
max-width: 100%;
height: auto;
width /***/:auto; 
}
#container{
width:100%;
}
(smart.css) -->

(〇 メタは抜く事)

年度も替わり、巷は暇だったようだし、なかなか有意義な休暇でした。
得たものはとてつもなく大きい。
posted by gbw at 07:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする