2015年10月03日

新陳代謝

画像は昨日のクロちゃん散歩中に撮影。
hatake-2.jpg

春まで畑だった場所が、ある日草むらになってた事は把握してたが、
老人ホーム構築には狭いので、宅地かな? との予想どうり、
どーやら宅地になるらしい。

私が個タク村に住み着いた20年前と比較し、随分と畑が消え失せ宅地が増えてきた。

緑の多い事が魅力であっただけに、
緑地縮小は寂しい限りたが、税制上やむを得ない。


地権者が亡くなり、相続税を収める為に畑を切り売りして納税されるのが、東京の農家の概ね共通したパターンだからた。

少子高齢化により、労働人口が減り続ける中でも
戸建て住宅購入の需要がある限り、宅地開発は止まらない。

一方で、需要がある限りは切り売り面積が少なく済む訳だから、
緑地縮小速度が抑えられている。

経済が堅調で、街が生きてる証なだけに、同じ景色が続くよりは、
変化する様を目で追える方が遥かに喜ばしいのかもしれない。

hatake-1.jpg
の画像、昨夜久々に無線配車で行きましたが、この辺はここ数年間あまり変わらない。

変わる街と変わらない街があるが、実は疲弊していく街が大半だろう。


願わくば

日本列島津々浦々
適度な新陳代謝を望みたい。


posted by gbw at 18:38| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>疲弊していく街が大半
私の地域もその一つかもしれません。
人口の減少、地場産業の落ち込み、
これでは、現状のままでのタクシー利用者は、減る一方です。
Posted by ゴマちゃん at 2015年10月04日 22:55
まぁー 変化に対応するだけですね。
粛々と!
何もしないなら、ご想像のとうりですよ。^^;
Posted by GBW at 2015年10月05日 03:44
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