2015年10月24日

真夏の夜の夢

来週…

スタジオに音を出しにいきますが、事前申し合わせの1曲
真夏の夜の夢 / 松任谷由実

すっかり夏は終わってはいるが、
この構成を覚えるのに数日間苦労した。

普通

イントロ

1番 さび

2番 さび

間奏

3番 さび

エンディング

なんてのがスタンダードなパターンだ。
しかし、安請け合いした「真夏の夜の夢」は違った。

1番 → さび → 2番 → さび は良いとしても、凝った間奏が覚えにくい。

3番はなく、長-いエンディング
このエンディングも懲り過ぎ。

ユーミンは「止め」「溜め」を多用するので、
構成を覚えないと、一人残ったり、フライングするから構成の記憶は必須だ。

しかし、複雑過ぎてなかなか覚えられなかった。
(はじめて聞いた曲だし。)

100回は聞いた。

なんとか概ね覚えた所で、重大な事に気がつく。

フレーズを弾けるのだろうか?

つまり…

硬直気味の指が動くのか?


ベースを引っ張り出すが、頭で再生できても指がもつれる。
bass-1.jpg
昔はフレーズを口で言えれば指も連動して動いたのだが…

車の認知判断操作のタイムラグも凄い事になってるに違いない。

明らかな老化を実感した。


そして、、、

間奏直後のさび中盤から、微妙に移調する。

これも厄介だ。

微妙とは言えコードが変わるので、当然押さえる場所が変わる。
(全とっかえ)

最短でも集中持続で2時間。

その集中力さえも欠落しつつある現状では、コピーまで5時間は必要だろう。
反復練習しかないが、最終的に手数を抜く事になりそうだ。(笑


残された時間は少ないが、とりあえず今日は寝る。
夢の中で練習できれば良いけど、夢は待ってくれないだろう。

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ユーミン
 

集中して聞いた事はなかったが、いくら聞いても不思議と飽きない。

「カッコいい」の一言に尽きるが、作り出した上に踊って歌うのだから凄い!



posted by gbw at 08:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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